スーパーフード、ケールのおいしい食べ方

青汁の原料として有名なケール。
でも苦々しいというのが代名詞になってしまっていますね。
ですが、この頃では苦味を少なくした、食べやすいケールが出回るようになりました。
いまや海外では、食べやすい品種のケールが大きく出回っていて、人気なようです。
日本でも最近、食べやすいケールが販売されるようになったので、思い切り嬉しい事ですよね。

ケールはキャベツの仲間の野菜ですが、生命力の強い、育て易い野菜だ。
豊富なミネラルとビタミンを含み、たんぱく質も入っています。
カルシウムの含有量は牛乳よりも多いだけでなく、牛乳より吸収率もいいという事ですから、びっくりですね。

青汁からケールを食べるのもいいですが、気楽に料理に助かるのなら、ぐっとケールを摂る事ができると思います。
近ごろスーパーなどでも販売されるようになった、「ソフトケール」。
サラダ用のケールとして売られています。

青汁に使われているケールは、大きなごわごわした葉が特徴ですが、ソフトケールは、ホウレンソウくらいのがたいだ。
やわらかく、苦味も低く、サラダ用として売られているので、勿論サラダでも良いのですが、炒めても茹でてもうまいようです。
つまり、ホウレンソウ感覚で、色々な料理に助かる野菜になっています。
お鍋にも見合うようですよ。

都内ではオーガニックケールによるレストランも増えています。
オーガニックケールが食べ放題らしいですよ。
栄養満点のスーパーフードが身近においしく食べられるようになって、嬉しいですね。

青汁は至って前から体に良いと言われていますが、大体が市販されている粉状のものを、水で溶いたりして飲みますよね。
最近は材料に、ケールだけではなく大麦若葉やクマザサ等で作られたりしています。
確かに最近の青汁は上手く飲めますよね。
でも、いつもおんなじ味ですし、ちょくちょく青汁を手作りしてみるのはいかがでしょうか。

青汁を手作りするためには一旦、ケールを手に入れる必要があります。
でも、ケールって、近くのスーパーでは見ることはありません。
それで、ネットで貰うという方法を取りましょう。
でも、ケールにこだわらなくても、身近な材料で作り上げることも出来ます。
ブロッコリー、小松菜、モロヘイヤ、サラダ菜、水菜、春菊など、緑であれば良いようです。
でも、栄養価満点のケールで作ったほうが、青汁としての価値は上がりますよ。

ケールはとても栄養価の良い野菜なのですが、あまり美味くないのが難点だ。
それで、呑み易くするために果物を混ぜるのがいいと思います。
甘味のあるバナナやりんごを付け加えましょう。
作り方はケール、果物を切ったものと、牛乳をミキサーに入れて、攪拌すれば出来ます。
ただ、ミキサーだと攪拌するだけなので、繊維質がそのまま入っています。
美味しく呑むなら、何かで漉したほうが、滑らかな舌触りになります。
でも、便秘対策に繊維質も全部摂りたいなら、ただただ飲まれればいいかと思います。

手作りですから保存料が入っている訳ないので、作った青汁は、出来るだけ早く飲んでしまいましょうね。www.yado-koriyama.com